アレルギーの咳

気管支炎の症状

アレルギーの咳と言っても色々ありますね。アレルギー性鼻炎からくる咳や黄砂アレルギーによる咳、その他にも様々なものがあります。その中から花粉症によるものと、動物アレルギーによる咳を取り上げていきたいと思います。アレルギーがひどくならないように、今のうちから対策をたてていきましょう。

スポンサーリンク

花粉症

花粉症

現在、爆発的に花粉症人口が増えてしまいましたが、この花粉症によっても咳が出てしまいます。花粉症による鼻の症状が続くことにより、喉に炎症を起こしたり、アレルギー反応が出て喉の不調へとつながっていきます。結果、咳も出てくると言うわけです。

花粉症は時期的なものもありますので、1年中というわけではありませんが、花粉症の人にとってはこれ以上辛いものはないでしょう。花粉症の季節には様々な対策をしなければいけませんね。


動物アレルギー

動物アレルギー

動物アレルギーは、咳、鼻水、目の痒みなどを引き起こします。動物の好き嫌いに関係なく現れる症状ですので、避けようがありません。それまではなんでもなかったものが、ある日を境にしてアレルギーの症状が出るようになったりします。

インターネットの里親募集などで見かけるのが、動物アレルギーになってしまい、飼い続けることができなくなったというものです。これに対して、愛情があれば気にならないはずだとか、うまく共存していく方法があるはずだとか、必ず言い出す人がいるものですが、アレルギーの本人にしてみれば、どうしようもなく、泣く泣く手放す覚悟でしょうし、実際、そこに動物がいなくても、さっきまでそこにいたというだけでも症状は出てしまいます。


動物全般のアレルギー



動物全般のアレルギー

病院でアレルゲンを調べると、動物アレルギーと診断されることがあります。クシャミ、鼻水、咳、目の痒みなどといった症状が出ます。原因は動物の毛や、皮膚から剥がれ落ちたフケが空気中に漂っているものです。これが刺激となってアレルギー症状が出ます。ペットを飼っている人は、動物アレルギーと診断されると戸惑うでしょうが、自宅で飼っているペットがアレルゲンになっているとは限りません。ちゃんとアレルゲンを特定してから対策を考えましょう。

家族に動物アレルギーの人間がいるからと、安易に保健所に連れて行くようなまねだけはしないでください。保健所は引き取る場所ではなく、もらい手の見つからない動物は、一定期間の後、処分されてしまいます。それまで家族として過ごしてきたペットを悲しい目に合わせないようにしましょう。


特定の動物のアレルギー

これは、他の動物だとなんともないのに、特定の動物に対してだけアレルギー反応として、咳や目の痒みなどの症状が出ることです。猫や犬、鳥やウサギなど、アレルギー反応の出る動物は様々です。犬は平気なのに、猫だと症状が出る。そんな感じになるのです。

犬アレルギーがあり、犬を飼っているお宅にお邪魔するとき、例え奥の部屋に犬を隔離してもらっても、その家に入っただけでアレルギーは出るでしょう。自分のアレルゲンとなっている動物と、接触しないようにするのが一番でしょう。

コラムかなり敏感?

その人が動物アレルギーだということは先に聞いて知っていました。動物のいるところにいくと、咳と目の痒みを訴えます。目なんて見る間に真っ赤になり、とても辛そうです。自分は、家族で散歩をさせていると、ブリーダーですかと聞かれるくらい犬を飼っていますので、その友人を自宅に招き入れることはできません。

ですから外で会ったり、他の友人宅で会ったりするのですが、犬を飼っている人と一緒にいるだけで咳が止まらず、目の痒みが出てきてしまいます。ここまでくると気の毒としか言いようがありません。そんなわけで、構わないと言ってくれるのですが、自分が遠慮して会うのをひかえ、メールばかりのやり取りになってしまいました。

ページの上に移動

スポンサーリンク