咳

乾いた咳、痰のからむ咳、止まらない咳、辛いですよね。子供の咳が止まらないのは、見ていてとてもかわいそうです。咳の原因の多くは風邪でしょうが、そればかりではありません。様々な病気で咳を伴うものがあります。風邪の咳だと思い、総合感冒薬や咳止めの薬を飲んでも、中々咳が止まらない。そんな時の咳の原因は、風邪ではないかもしれません。


素人判断では無理!

素人判断では無理!

長引く咳が風邪によるものなのか、気管支炎や喘息などの風邪以外のものなのか、私たち素人にはっきりしたことは分かりません。医師が聴診器で肺の音を聞き、X線検査で肺の影を検査したりアレルギー検査をして原因がハッキリします。

このサイトでは、風邪以外で咳が出るものの代表的なものを紹介していきます。風邪だと信じ込んで、市販薬を飲んでいても時間とお金の無駄になります。このサイトを見て、もしかしたらと思ったら、早めに病院に行きましょう。


むせる

むせるときには周囲がひくくらい咳き込んでしまいますね。
飲食中のものや唾液が食道を通らず、誤って気管の方に流れていくと、身体が異物を排出しようとして咳き込み、「むせる」状態になります。
誰でも1度は経験している珍しいことではありませんが、頻繁にむせる場合は、喉に腫瘍が出来ていたり、神経の病気の場合もあります。
また、気管に入り込んだものを出すことが出来ない場合、誤嚥性肺炎を引き起こすこともありますので注意が必要です。
あまりにもむせる場合は一度耳鼻咽喉科に相談してみましょう。


咳をとめるツボ

腕や首には咳をとめてくれるツボがあります。
試してみてはいかがですか?

尺沢(しゃくたく)
尺沢(しゃくたく)

親指側の肘の内側で、しわの上の外側のくぼみ

孔最(こうさい)
孔最(こうさい)

尺沢ツボから指4本分、手首側に下がった位置

天突(てんとつ)
天突(てんとつ)

鎖骨の中間のくぼみ 強く押しすぎないようにする

ツボは劇的な効果があるわけではありませんが、試してみる価値はありそうですよ!

マスクをしよう

学校や職場で、
咳がひどいのにマスクをしない人がいます。

「マスクをしたら?」と言われると
「大丈夫ですから」との返事。

何が大丈夫なのでしょうか。
「周囲に迷惑だからマスクをするように」という意味がこめられているのは本人以外でしたら分かるでしょう。
確かにマスクをするとメガネは曇るし息苦しいし、できればしたくないものです。
しかし、風邪をうつさないよう、唾液が飛ばないよう、自分のためにも周囲のためにも、咳が出ているときにはマスクを着用するよう、心がけなければいけません。
エチケットでもあります。



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